ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 降るお菓子・半分になる電車

夢の中で。わたしは職場へ向かっていた。歩いている途中、何か開店フェアのようなことをしている場所があり、パーン、とクラッカーを鳴らすような音とともに、お菓子やらちょっとした包みやらがあたりにばらばらと降って来た。わたしは近くの樹にひっかかったチョコをとり、歩きながら食べる。

駅につくと、日本橋行きの電車があった。途中で乗り換えればいいか、とあまり深く考えず乗り込む。ごちゃごちゃと車内は込み合っていたが、隅のほうに腰掛けることができてほっとする。ふと見上げると、表示は東京行きになっていた。しかもこの列車は途中で分裂するらしい。

外では手品をしているひとがいて、近くには腹具合の悪いらしい子供もいて、なんだか落ち着かない。始業時間に間に合うだろうか、と思うが、よく考えると今日は水曜だ。ということはオフなので、そんなに急がなくても大丈夫だ。とするとなんで東京に行くんだ? と混線してきたあたりで目が醒めた。

2005年03月23日(水)
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