ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 百合の写真

夢の中で。年下の男の子(どちらかといえば文科系の軟弱そうな)が、一生懸命写真を撮っていた。デジカメではなく、なんだか重そうな昔風のカメラで。

「百合も撮るといいんじゃない?」
わたしは声をかける。
「え・百合? どこ?」
男の子はあたりをみまわす。
「あれ? さっき玄関通ったときはあったんだけど……」
わたしもあたりをみまわす。

そのとき背の低い、仲居さんのような雰囲気の女性が大きな花瓶を抱えながら歩いてきて、言う。
「あんまりきれいだったから、正門のほうへまわしました」

2005年01月28日(金)
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