ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 呪いの手帳・笑う美少女の亡霊

夢の中で。教室のような場所で、手帳が配られる。わたしのところに届いた手帳には、何かあやしげな作法について書いてある紙だけがあり、メモできる白紙の部分がない。首を傾げていると、黒っぽい服を着た陰気な男性が近づいてくる。手帳を裏返し、この住所の店に行き、リフィルをとってこいという。新宿の、駅から少し離れた、奥まった場所にあるという。たどり着けるかな……と思っていると、男性は教壇に戻りあやしげな講義に戻った。木に何かをつるそうとしているらしい。

べつな夢、もしくは続きの夢。数人の亡霊らしき塊が、わたしを足止めしていた。なかでも色や形のはっきりしている、西洋のお人形のような、あるいはゴスロリのような美少女は、わたしをここに縛り付けるのが心底楽しそうに笑っている。わたしは生命の危機を感じ、思わず頭の中で念仏を唱えてしまった。

あたりで目が醒めた。書いてみるとたいしたことない気がするけれど、見てるあいだはけっこうこわかったです(^^;

2004年11月11日(木)
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