ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 ある意味かなしい・繋いだ手を離さずに

夢の中で。家を出て離婚した母が、実家に戻ってきた。「今の男が気持ち悪くなってきたから、男なんてみんなろくでもないんだし、お父さんとやりなおすわ」と。夢の中のわたしは、素直にとても喜んでいた。

現実には”うーわ絶対ありえなーーい”とわかっている。理性では納得してるつもりでも、こころの奥底ではあきらめがついておらず、ずっと切望してるのかもしれない。ある意味、わたしのなかでは一番かなしい夢だ。この夢を見たのは2・3日前だったと思うが、しっかり記憶に残っていたにもかかわらず、珍しくここへupする気になれなかった。

別な夢。わたしはちいさな女の子になって、30代後半の男の人と手を繋いでいた。どうやらそのひとは、何か悪いことをしたひとであるらしい。けれどわたしにはとても優しいひとのようだ。夢の中でわたしはそのひとを信頼して懐いていた。が、男は追われており、正体がばれたらつかまってしまう、というのも知っていた。男はもう何もかもどうでもよいかのように、人目も気にせず歩いているが、わたしは彼が心配でならなかった。ちゃんと逃げよう、隠れよう、と意思表示するが、彼は笑っているばかりだった。

おきてから気づいた。彼はジュード・ロウに似ていた。



2004年06月14日(月)
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