ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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早春の蕾にくちづけを
夢の中で。柔らかな浅緑の広がる草原にいた。少し周囲より高くなっている場所に座って伸びをすると、近くに淡いオレンジ色の蕾があることに気付いた。匂いわかるかな、と鼻を近づけたが、まだ香りは外へこぼれない様子。顔を戻すとき、唇が閉じた花弁にふれた。みずみずしい弾力。生命の輝きは美しいな、と思う。日光の明るさ、あたたかさを浴びてぼーっとしていたら、すこし遠くでがさっ、と人の気配。わたしはここへ無断で来ていたことを思い出し、慌てて逃げ出した。
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亀戸天神には、藤の時期に何度か行きました。でもそのくず餅は食べたことがないです。通勤範囲内のお店で、機会を見つけて食べてみようと思います。美味しそうだったので。
2004年02月18日(水)
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