ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 娼館の窓から見た空・カップが割れる

夢の中で。わたしは娼館で働いていた。住み込みで働いてるらしく、店の奥にある別棟で、金髪の女の子と、ふたり部屋に暮らしていた。彼女は、「もう男の相手するのヤになっちゃった。○○ちゃん(わたしの本名)、遊ぼう」とわたしを押し倒す。彼女はキャメロン・ディアスに似た可愛い子だし、性格も優しくて嫌いではないが、こんなことをしていて大丈夫だろうか、とわたしはなかなか集中できない。ええと、ええと、と思って窓の外を見るが、ぼんやりと濁った空に解答は書いていない。彼女はわたしの服を脱がそうと苦心していた。

べつな夢。お気に入りの珈琲カップを床におとし、一部割れてしまった。中味は飲み終わったあとらしく、入ってなかったのだが、わたしは慌てていた。

お皿とかコップが割れるのって、よくない暗示だったと思う。気をつけねば。



2004年01月12日(月)
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