ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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こころの狭さを思い知る
夢の中で。恋人(という設定になっている男の人)と、明け方の高級割烹のお店のような場所にいた。だんだんひとが入ってきた。彼は小さな女の子に、コップに入ったミルクを飲ませてもらっていた。わたしは腹が立って席を立った。彼は追いかけてこなかった。
べつな夢。先ほどの彼が、たくさんの文庫を抱えて楽しそうにどこかの席へ消えていった。わたしはそれを目で探していたら、誤って自分の本を棚に入れてしまう。気がついたら、別なひとがそれを持っていってしまったらしい。困ったな、と思うが、貸出はできない場所なので、閉店までには戻ってくるかな、とも思っていた。
* * *
わたしはけっこうやきもちやきなのかな、とこういう夢を見ると思う。子供をほしいと思わない理由のなかに、「ふたりきりでいたい」「自分だけが愛されたい」「興味・関心を独占したい」というのがあるのですが。「そのひと」に執着してるというより、「そのひとのなかの自分への愛」に執着してるような……。
2003年12月24日(水)
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