ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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Book Bar?
夢の中で。ほの暗い店のカウンターにいた。わたしは男性になっていた。目の前に、わたしが頼んだらしい金色の飲み物と、年季の入った本数冊が置かれた。わたしはグラスに唇をつけ、一口味わう。本を開き、頁をめくる。ふと、ひとつ向こうの席にいる女性に、何かが届いたのが目の端に入る。ピンク色の飲み物に、文庫本数冊。可愛いな、とほほえましく思う。
* * *
そういうお店があるなら、行ってみたいような気もする。
2003年11月23日(日)
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