ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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眼鏡の男の子/大学で
夢の中で。眼鏡をかけた男の子と話していた。彼は小学校のとき同級生だった子。ひさしぶりだね、等挨拶した後、「今、何してるの?」と彼に聞くと、彼はほろりと涙をこぼし、「フリーター」と答えた。わたしがあわてて手を伸ばすと、「なんだよ。軽蔑してんだろ」と言う。「えー?そんなことないよ、今不況だし、行き方は人それぞれだし」と本気で言うと、彼はなぜか「じゃあ、だったら」と、わたしの首筋に舌を這わせた(余談だけど、わたしがそのてのシーンを見るときって、大抵首筋をなめられるんですよね。なぜだ)。
べつな夢。わたしは現在大学の助教授をしている従兄弟(現実に存在します)に会いに行っていた。よくわからない駅で電車を降り、駅前の標示を見ながら目的地に向かう。途中、裏庭のそばに、がけ崩れのようになっている場所があった。危ないなぁ、直さないのかなぁ、と思いながら歩いていたら、年配の女性(その大学の教授であるらしい)が、「そのプレートは地質学上、研究に大事なのよ」等講釈してくれた。
2003年07月21日(月)
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