ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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わたしのことなんか庇わないで
夢の中で。自分にとってとても大事で大好きな(という設定の)男の人が、わたしを庇って交通事故にあった。わたしは無傷だったが、彼は片足のかかとがなくなり、杖をつかなければ歩けなくなってしまった。彼はあまり気にしていないようだったが、わたしは罪悪感や申し訳なさで心臓がしめつけられるようだった。あまりの苦しさに目がさめた。
わたしのことなんて庇わなくていい。あなたの足がなくなるくらいなら、それを見てるくらいなら、死んだほうがまし。わたしの命なんて、あなたのかかとをかけるほどの価値はない。どうか、お願い。わたしのことなんか庇わないで。
でも、とっさにわたしを庇ってしまうのがその人なんだろうな、と。夢の中でわたしは痛感してもいた。
2003年06月17日(火)
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