ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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ESP
夢の中で、超能力が使えるという設定になっていた。わたしは透視ができ、夫は瞬間移動ができ、ちいさな女の子は念力でものを動かせる、ということになっていた。3人はデパートで、何かの券をあてようとしていた。わたしは数字をよんで、といわれたが、何か銀と灰色の反射物にさえぎられてよく見えない。「ごめん、駄目だあれ。透視よけがついてる」と夫に言うと、「仕方ないな」と夫は消え、次の瞬間券を手に持っていた。「穏便にすませたかったんだけどな」とぶつぶつ言っている。ちいさい女の子は、店のものを店員に気付かれぬよう動かして遊んでいたが、「疲れたー」と言い出し、わたしがおぶって歩くことになった。面倒くさいな、と思ったが、軽かったのでまあいいかと思った。
帰り道の近くに、テント生活をしている団体がいた。わたしたち3人は、急いで早く通ってしまおうとしていた。これはTVでよく報道されていた、白装束集団のイメージが残っていたのかも。
2003年05月18日(日)
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