ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 恐そうな男・冷たくなっていった少年

夢の中で。髪を五分刈りにした、きつい目の、やくざめいた風体の劇団員に、わたしは何か連絡をつけなければいけなかった。が、わたしのそばには瀕死の少年(w-indsのvocal。曲は好きだが個人名は知らない)がいたので、連絡が遅れてしまう。結局少年は失望したまま呼吸と鼓動が止まり、どんどん冷たくなっていった。男は「お嬢ちゃん、あきらめな。この世界じゃ時間に間に合わなかったらぜんぶアウトさ」と言う。

夢の中で時間が飛び、数年後。わたしは、恋人か妾かわからないけれど、その男のものになっていた。一緒に歩きながら、彼が少しも恐くなくなっていることに気づく。

2003年05月09日(金)
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