ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 心中・ラヴストーリィの破片

夢の中で。大人の男女一組と、10歳くらいの少女が死んだ、という崖を眺めていた。急な傾斜ではないが、地上から底まではかなりの距離があるので、確かにこれは助からないだろう、という感じだ。飛び降りたなら、覚悟の心中なのだろう、とも。しかし確実に即死はわからないし、打ち所が悪くて、しばらく変な生き延び方をしていたとしたら、さぞかし苦しかったろう、と思う。

べつな夢。わたしは憧れの男性二人(現実に会ったことはない、一卵性双生児)の、弟と付き合いはじめていた。兄のほうが性格は穏やかで、優しそうだったけれど、弟のほうがより熱心に口説いてくれていたので。しかし仲が深まるにつれ、わたしは弟君の激しい独占欲や、強い支配欲にだんだん疲れてきた。兄君が、心配そうに、いたわりの言葉をかけてくれる。わたしは、とてもとてもそちらになびきたくなった。が、こころのなかには消えない愛情が残っており、身動きはとれないでいた。

2003年01月22日(水)
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