ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 母&小男・差出人のいない年賀状・銅像とお婆さん

夢の中で。母がいた。丸顔で眼鏡をかけた、小柄な男と一緒だった。悪い人ではなさそうだったが、わたしにもなれなれしくしてくるので不快だった。

べつな夢。高校か、中学の教室。ひとりの女の子が、風呂敷にたくさんの年賀状をもってきている。話を聞くと、それは11月に死んでしまった少女が残していったものらしい。家族は喪に服さなければならないので、郵便では出せないけれど、せめてクラスメイトには配ってほしい、と近所の子に託したらしい。その年賀状を皆で眺めながら、優しい子だったね、いい子だったね、と話していた。年賀状の中では、楽しげに来年のことも書かれているが、来年彼女はいなんだね、と皆でしんみりとなった。泣いている子もいた。

べつな夢。商店街の奥で、銅像が壊れた。そのモデルになっていたおばあさんが倒れ、高熱を出した。どこかで見たようなおじいさんが、なおす方法を探しに行くという。色の褪せたジーンズをはき、孫のを借りたのだが、似合うだろう、と言っている。

2002年12月02日(月)
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