ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 従兄弟と弟/天は赤い河の

夢の中で。従兄弟と、弟と、和食のお店に入っていく。あたりはまだ暗くないが、空気が蒼っぽい。おそらく夕方から夜、という時間帯。竹がその店を外から隠すようにはえており、砂地に石が置かれている。店内の、畳の敷かれている場所に通される。適当なセットものを注文し、すぐにそれが届く。作りおきなのかな、とぼんやり思うが、懐石っぽいので、あまり用意は難しくないのかも。食べていると、弟がお豆腐にかかった薬味がカライ、と顔をしかめている。わたしもカライのは苦手だが、こういうのは平気だなと思う。年の離れた従兄弟は、穏やかに微笑していた。

べつな夢。書店で、天は赤い河のほとり、の作者が書いたという歴史エッセイ集を見ていた。装丁がきれいで、幅はぶあつい。買うのはちょっとなぁ..と思いながら眺めていた(現実にそんなホンは出ていないと思う)。

2002年11月15日(金)
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