ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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地下鉄の入り口
夢の中で。数行、鉛筆で走り書きされた紙片を持っていた。そこにはある地下鉄の駅名と、その住所が書かれていた。わたしは大またで早歩きしながら、その場所を探している。手がかりとか目印を知らないので、町の案内図とか、小さな番号の入った青いプレートとかを、必死で目で追いながら、歩き回っていた。制限時間があるのか、時計も気になっていた。多少ばてたあたりで、このままじゃ埒が明かない、と思い、<あの道とあの道は通って、番号がこうだったから、今度はこう行ってみよう>とあたりをつけて走った。と、さっきは視界に入らなかった路地裏に、細い道が斜めにつづいているのをみつけた。それをまっすぐ進むと、あった!駅だ!わたしは喜び勇んで駆け下りた。あたりで目が覚めた。
* * *
最近日常で迷っていることがあるせいか、なんとなくそれっぽい夢が多い気がする。夢のわたしはわりと爽快になっているが、いかんせん現実は厳しく難しい。わたしは夢をあまり見ないときのほうが、精神状態もいい。夢の中でだけさっぱりしてもなぁ..と少々へこたれ気味。
2002年11月07日(木)
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