ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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台本がない
夢の中で、劇に出演する予定になっていた。何か浴衣のような衣装を着ていた。劇は戦争ものであるらしかった。わたしは出番を待っていたが、ふと、科白の一部に不安があることに気づく。台本確認したいな、と思うが、舞台袖にはそれらしきものがない。うーんどうしよう、どうしよう、と思うが、いざとなったらアドリブで切り抜けるか、と思ったあたりで目が覚めた。
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中学生のとき演劇部にいたせいか、この手の夢はときどき見る。ひとそれぞれ、これまでの人生において印象的で、夢にでやすい事柄、というのがあると思う。わたしの場合はこの「台本がない」というのがそれであるらしい。実際には科白を忘れたことも、台本が見当たらなかったこともないのだが。
2002年09月25日(水)
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