ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 とりとめなく

夢の中で、旅に出ようとしていた。祖父母が、パン屋の厨房のような場所で、お弁当にと、パンをたくさん作ってくれていた。母親は、煙草を用意したわよ、と渡してくれるが、「わたしはマイルドセブンとラークとケントしか吸わないよ」と断った(注:わたしは喫煙者ではありません)。

べつな夢。小学校の頃仲のよかった女の子と、夕方の学校に向かっていた。彼女が何か忘れ物をしたので、付き添っている感じだった。待っててね、と言われ、下駄箱の前で待っていた。ふと、いくつか散らばっている靴の中に、妙に惹かれるものを感じ、手にとってみた。すると、ふうっと異世界に飛びそうになった。数人の仲間と、冒険の旅に出るようなビジョンが浮かんで消えた。慌てて手を離す。ロードオブザシューズ..とか変なことを思った。

他にもいくつか夢を見ていたが、どれも内容はとりとめなく、ただ意識ばかりがしっかりしていた。かなり頭がおきている状態だったのかもしれない。

2002年09月05日(木)
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