ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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硝子のケース・消えるエスカレーター
夢の中で、生きたまま硝子のケースに入っていた。外で、一番の友人だと思っているひとが、わたしの悪口を言っていた。とても悲しかったが、硝子張りなので、わたしの涙が見えたら困るだろう、と泣くのを我慢した。
べつな夢。病院のような建物にいた。エスカレーターがいくつか並んでる場所がるのだが、ひとつ、降りると消えてしまうものがあり、怖かった。夫と弟が、それを聞いて確かめてくれたが、やはり降りると消えてしまうのだ(説明が難しいな、つまり降りる前に4つあるとして、降りると3つになってるみたいな感じなんだけど)。弟は、降りた場所に本棚があることに気付き、1冊抜こうとした。そのとき、ばしっ、とその建物自体の悪意、というか拒絶のようなものが彼をはじいたらしく、本は床に落ちた。夫がそれを拾って戻そうとしたが、それもうまくいってなかった。そのあたりでわたしは目がさめた。怖くもあったが、それより暑さがたえられなかったのだと思う。
まだあたりは暗かったのでもう一度寝なおしたが、他に見た夢も(忘れてしまったが)あまりよい夢ではなかった。寝苦しいのって夢見によくないなー。
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話は変わりますが、最近「日常・生活」ジャンルをかえようかと思ってます。日常とも生活とも違う気がするので。しかしそうするとどこにすればいいのだろう..悩みつつ、しばらくはこのままいきます。
2002年08月31日(土)
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