ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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鼻血・網戸を破いたコドモをつかまえろ
夢の中で。目がさめたら枕とそのあたりの布団が血だらけだった。なぜだーと慌ててふこうとしたら、顔もべたべたであることに気付いた。どうやら夜中に鼻血が出ていたらしい。うーわー洗わなきゃ駄目だけど洗ってもとれるかなーと思いながら、わたしはシーツをはがし、洗濯した。さて干すか、と思ったら、幼稚園が小学1年生くらいのコドモが、うちの網戸をはがして遊んでいる。もう、ぼろぼろになっっている。腹が立ったがうまく怒れない。コドモたちは逃げてしまった。が、名札をしていたので、名前は覚えている。
授業をさぼって、コドモたちを探す。途中、ロビーのような場所で、サナダヒロユキ(顔はわかるが字がわからない)を見かけた。何か、外国語で書かれた本を読んでいるようだった。視線に気づくと、軽く目礼してくれた。階段のあたりで、クラスメイトと擦れ違った。英語の授業で、大朗読会があって、とても楽しかったらしい。君も来ればよかったのに、と言われる。たしかに面白そうだったが、今回は仕方ないなと思う。べつな場所で、先輩にも合う。網戸をぼろぼろにされた話をすると、可哀想にねと頭を撫でてもらえた。多少癒されたが、やはりコドモたちはどうにかしないと、と思い、執念でひとりつかまえた。ご家族にいいつけるからね、とわたしは言う。今更おびえても遅い。この場合わたしでなく夫にいってもらったほうがきくのかな、と思いながら、住所や電話番号を覚える。
* * *
現実のわたしにはここまでの行動力はないので、もし網戸破かれても、泣き寝入りすると思う。そういう人間だから、こういう夢を見てバランスをとるのかもしれない。
2002年08月19日(月)
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