ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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微熱狼少女
夢の中でわたしは、セーラー服を着ていた。体調を崩して、保健室のベッドで寝ていた。白衣を着た女教師が、様子を見に来てくれた。彼女は優しく何か話し掛けてくれた。わたしはゆっくり起き上がり、彼女に腕を回した。彼女の胸についているプレートに、三島、と書かれていた。わたしが目を閉じると、彼女は優しく口付けてくれた。ふと目を開けると、眼鏡の向こうの目は、どこか楽しそうに瞬いていた。
起きてから、仁川高丸の「微熱狼少女」という本のことを思い出した。しかし三島先生って、眼鏡かけてたかなぁ..? 自宅か実家を探せば出てくるはずだけれど、手元にないので確認できない。
2002年07月31日(水)
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