ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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知っていて知らない人/イクスピアリでないイクスピアリ
夢の中で、ゼミ合宿のようなものに参加していた。夜、星が見たくて、ひとりで外にぬけ出した。こっそり戻ったら、隣に寝ていた男の人(夢の中では知っているひとだったけれど、現実には知らない人)が、小声で「ばか、どこに行ってたんだよ」とわたしを抱きしめて自分の布団にひきずりこんだ。わたしは抱きしめられながら、へんだなぁ、このひと、わたしのことタイプじゃないって言ってたはずなのに、と考えていた。
べつな夢。イクスピアリの、ホールのような場所で。ピアノの伴奏で、Coccoに似た女性が歌を歌っていた。何の曲かはわからなかったが、きれいな声と歌だった。17時の鐘が鳴り、閉会になった。イクスピアリ自体も今日は閉店するらしく、入っているお店なども次々と後片付けをはじめていた。ちいさなケーキが買いたかったんだけどな、と思うが、駐車場が閉まると出られないので、夫に早く行こうと促され、その場を後にした。夢の中のイクスピアリは、現実のイクスピアリとはかなり違っていたが、夢の中では、ここがイクスピアリである、ということになっていた。
2002年07月05日(金)
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