ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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二手に分かれて逃げていた
夢の中で、弟とわたしは、二手に分かれて逃げていた。何に追われているかは、よくわからない。ただ、つかまるとまずいらしいことはわかっていた。
二人とも、荷物は銀色のスーツケースひとつ。それとはべつに、色々な時間や場所を行き来できる装置ももっていて、あちこちに飛べる。装置は腕時計に似ていた。ときどき、時の狭間のような空間でおちあう。情報交換をして、また逃げる。事情も設定もよくわからないが、二人ともあまり悲壮感はなく、自然に行動していた。
2002年06月20日(木)
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