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■ 床が抜けた・留学生?
廊下を歩いていたら、ばりんと床が抜けた。下半身が空中をあがく。上半身は、手で支えたのでかろうじて落ちてない。困った状況だが、夢の中でわたしはあまり焦っていなかった。まあそういうこともあるさ、と思い、まわりを見た。
すると大柄な、外国人の男の子(オレンジの巻き毛と緑の目)が近寄り、わたしをえいと引き揚げてくれた。嬉しいのとありがたいのと気持ちいいのとで、わたしはもうすこし彼に寄りかかっていたかったが、学校でそれは恥ずかしいよね、と思いお礼を言って立ち去った。
教室に入ると、級友がイタリア人留学生について話していた。ピエールという名前らしい(しかしピエールってイタリア人の名前だっけ? イタリア行ったこともないし知り合いもいないのでわからないのだが..)。あのひとかな、とわたしは思うが、違うかも、とも思い、話をしている級友達の隣を通り抜け、自分の席についた。
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ちなみに舞台は中学校のようだったが、現実のわたしの母校は、あまり外国の留学生などとかかわりはない学校だった。
2001年09月30日(日)
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