2006年04月08日(土) |
行ってきました(^^) |
父帰る・屋上の狂人 観てきました〜 と言っても行ったのは4日の事ですが(何日たってるんだ?) 今は仕事がめちゃめちゃ忙しい時期! 4日は何とかお願いしてお休みを貰ったので帰ったら仕事の山が待ってました それもハンパじゃなくっ うわぁ〜んっ その上舞台に行く直前にズキズキと痛くなってた虫歯クンが悪化!!! 昨日神経を抜いてきました(痛かった〜) 楽しい事の後には苦しい事があるのかしらんっ ほらっ水戸黄門でも歌ってるし ♪人生楽ありゃ苦もあるさ〜ってね(ちょっと違う気もするが)
でもっあの小さな空間の中で役者クサナギツヨシを観る事が出来たんだもんっ 何があっても頑張れる気がするの だって剛くんは私の元気の源 今でも舞台の剛くんの声や姿を思い出すだけでドキドキする また剛くんに会う為に仕事頑張って片付けなくっちゃなぁ 頑張るぞっと
ここからは舞台の感想で〜す
舞台を観る前に前日に観たお友達にすごく良いよ〜なんて聞いちゃってワクワクドキドキ 席に座っただけで感動でした そして始まった舞台、まずは父帰るの方から 剛くんが着物姿で座っている姿を見ただけで泣きそうに 着物が似合っててカッコいいし綺麗だった〜 一番驚いたのは剛くんの声 低くて心に響く声 剛くんの声はいつも聞いているのに初めて聞いた声のような気がした 剛くんは本当に凄いなぁ もう10年以上も見つづけて居るのに見た事の無い剛くんに出会えてしまうんだもん 父帰るは息をするのも瞬きするのも忘れちゃうようなそんな舞台でした
そしてそしてまたまたこんな剛くんが?って思わせてくれたのが屋上の狂人! 父帰るとはうってかわって屋上の狂人は喜劇って感じでした とにかく剛くん演じる義太郎が可愛いのなんのって♪ 父帰るとは全くの別人で休憩時間の10分でこんなに変われるなんて凄い 屋根の上をピョンピョン跳ねて本当に楽しそうに指を差すもんだから本当に見えるんじゃないかって思って指の先を見てみたけどやっぱり私には何も見えなかった(笑) 義太郎の見ている世界を見てみたくなっちゃった
屋根から降ろされた義太郎もとっても可愛くって椅子に座っておっこちちゃったり巫女さんとのシーンもとっても可笑しくって笑いっぱなしで楽しかった〜 でもっ最後には弟末次郎とのシーンで胸にジーンとくるんだよねぇ 最後義太郎と末次郎が見る夕日をずっと忘れないと思う 夕日を見て綺麗だなぁって思える心をずっと無くしたくない そんな気持ちになった
大人になると毎日の忙しさもあってしみじみ空を見上げるとかしなくなるよねぇ だから最後弟役の勝地くんが兄さんは幸せ者だって言うセリフにじんとした これからどんどん歳をとっても義太郎のような純粋な心を忘れたくない そんな事を思った舞台でした(^^)
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