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■ 理由
2時間40分はやはり長かった。 体力的な問題か昔に比べて長い映画が観れなくなった。 観たい映画でもあまりに長いと躊躇してしまうのだ。 家でビデオとかだと大抵途中で中断してしばらく休んで再開したりする。 当直の仕事明けに地獄の黙示録の完全版を観に行った根性が今では懐かしい。 今日も迷ったが逆に劇場で集中して一気に観てしまおうと思った。
殺人事件という題材を扱いながらも、やはり大林さんの映画だなぁ、 という印象は随所に感じた。何というか温度というか雰囲気というか。 朗読劇さながらに次から次へと出てくる数え切れない程のキャストがひたすら喋る。 興味深く観たけど映像化にはやはり無理があったんじゃないかなとも感じた。
2005年02月03日(木)
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