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■ ゴスペルトレイン
THE SHAMPOO HAT「ゴスペルトレイン」を観る。 なんか凄いもの観てしまったな、という印象。 狂った人達ばかりでまともな人が1人も居ないというのが不気味。 後味悪くて清々しい、なんだこれ。
今日は最前列で観れたのだけど、いつもながら細部まで緻密に作り込まれた舞台美術も凄い。 病院の屋上という設定で、室外機から立ち上る煙だとか、壊れた傘や灰皿代わりのアルミ缶。 ひび割れたコンクリートから生えた雑草だとか、捨てられた雑誌だとか。 本当リアルで、青空や時々聞こえる電車の通過音まで本物かと錯覚しそう。
面白い芝居を立て続けに観れて満足。でありながら同時に悔しい。 あー 芝居やりたい。
2004年12月12日(日)
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