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■ アメリカ
台風直撃の中、ENBUゼミ赤堀クラス公演「アメリカ」を観に大塚まで。 作・演出はTHE SHAMPOO HAT の赤堀雅秋さん。 凄まじい雨に家を出てからしばし行くのを躊躇うが、 観るには今日しかないし、延滞中のビデオもあったので、意を決し向かう。 大雨の中道に迷い、駅から5分の劇場を探し30分彷徨う。 来たのを後悔したが、芝居が始まるとその思いも払拭された。 初演は3年前で、シャンプーハットの存在を知るきっかけとなった作品。 アメリカ旅行中に命を落とした男(今回は女)のアパートのボロ部屋に、 家族や友人や隣人や引越し業者等様々な人達が訪れるという物語。 センチメンタルな内容だけど、随所に笑いが盛り込まれ、 ボロ部屋の過去と現在が交互に描かれていく。 ラスト涙が止まらなかったのを今でも覚えてる。 今回も最後はやはり泣いてしまった。 それにしても隣人役の高橋理恵子さんはおいしすぎる。 ああいう痛い系というか微妙な役を生み出すのが赤堀さんは本当に上手い。
劇場を出ると雨がとんでもない事になっていた。 ビデオ返却は断念し帰宅。
2004年10月20日(水)
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