SHUUBIから久々に電話があった。かねてから制作中だったCDがようやく完成したとのこと。京都JEUGIA独占販売。α−stationがずっと応援しててイベントにもよく行ってから、「京都からスタートするのもいいんじゃない?」って渋谷のカフェで雑談したよなあ。500円のコーヒー飲んで3時間ぐらい話し込んでたのが昨日のことのよう。 それがついに現実になった。1人でようがんばった!俺も自分のことのように嬉しいよ。あとはこのエネルギーを一つずつ飛び火させていけばいいんだから。富山は任せてくれや(笑)。 これ、今日じゃなくて昨日のことなんだけどね。この次も昨日の話。 今日は「a day/BLUE」の発売日。そして昨日は渋谷で「Live a day」があったんだよな。深夜1時過ぎ、例のごとくあのヤマモトヨシキから電話が入った。案の定、打ち上げの席からだ。早速恒例の電話回し大会(笑)。加藤いづみから始まり、広沢タダシ、別所ユージ、そして我那覇美奈と4人ものアーティストと喋っちゃった。みんな、富山でライブやりたいって言ってくれてマジで嬉しかったよ。 やっぱりさあ、こういう感覚が大事なんだよ。この輪の中には、感動しかないもんね。でもこの価値観がなかなか共有できないから悶々としてしまう。自分たちにとってはあたりまえのことだけど、一歩その輪の外に出れば全然あたりまえじゃないんだよ。悲しいことだけど。じゃあ音楽って何よ?ってことになっちゃう。 人を信じることって難しい。ちょっとばかり自信喪失だ。だから今日のことじゃなくて昨日のことを書いたんだよ(笑)。
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