映像編集に使ってる機材の件でローランドから電話があった。MIDI経由で音声をやりとりする際、微妙にフレームがズレてしまう現象のサポートだ。まあ、ちょっとした設定のミスだったんだけど。原因がわからないまま放っておくのは、なんか気持ちよくない。理由がわかってすっきりしたよ。
デジタル機器っていうのは何かと設定項目が多いから、些細なことでこんなことが起こりうる。ほとんどの表記が英語っていうのも影響してるかな。そもそもどんな項目かわからんもんね(笑)。
で、俺の癖なんだけど、こういうときって千載一遇のチャンスとばかり、考え付くありとあらゆる質問を浴びせかけてしまう。なんかねえ、事務的な会話で終わってしまうのが嫌なんだよね。電話とはいえ、こうやって話をするのも何かの縁だと思っちゃう。
インタビューってどんな気持ちでやってるの?ってときどき聞かれるんだけど、まあ…そういうことだよ。すべては「縁」。
明日もまたひとつ、「縁」でつながったインタビューがある。朝、早いんだよねえ。無理やりにでもカラダを起こしてがんばるよ。
アーティストはCURIOです。
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