| 2003年10月25日(土) |
ファンタジスタ無頼庵 |
なんか朝起きるのがつらかった。一日中、寝ころんでいたい気分だったなあ。でもそういうわけにもいかない理由があったんだ。昨日も書いたけど、午後からインタビューの予定が…ね。アーティストは無頼庵。もちろん初対面。なのに、それをブッキングしたディレクターのつ●いしがやって来ない。そりゃ、まずかろうよ(笑)。 シャワーを浴びて強制的にカラダを起こす。とにかくこちらの体調だけは万全にしておかないとね。初対面の場合は特にそう。会った瞬間のフィット感みたいなものが大切だからそこに全エネルギーを集中させる。だからそこに至るまでのプロセスがすごく大切なんだよ。一連の流れみたいなものがね。 無頼庵はええよ。すべてが自然体。最初からごく当たり前のように普通の会話が進んでいく。リアリティとファンタジーの同居が理想だって言ってたけど、けっこうイケテルんじゃないの。これからは音楽業界のファンタジスタでやっていこうよ(笑)。 1曲、生演奏をしてもらったんだけど、これがまたいい。俺なんか、かなりの至近距離で聴いてるから、ほとばしるエネルギーみたいなものがビシバシ伝わってくるんだよ。会話してる姿とはまるで別人だ(笑)。やっぱミュージシャンってこうあるべきだよなあ。 無頼庵、つうか堀内1人なんだけど(笑)、かなりはまっていきそうな気配だ。11月には富山でライブもやってくれるみたいだから、そのときにまた会おうぜ。さすがに今度はつね●しも来るやろうからね。 夜、愛知の同級生から携帯へメールが入る。「たまにはメールくれるって言ったのに、全然くれないじゃん」って内容。あちゃーっ(笑)。やっぱ縁は大事にしないとなあ。 でも彼女とはほんと摩訶不思議な関係なんだよ。だって高校卒業以来会ってないんだもん。ちゅうことはもう20年以上だよ。連絡とるようになったのもごく最近。俺が出席できなかった同窓会の三次会から連絡があったのがきっかけ。娘が19歳って言われたときには、さすがにショックだったけど(笑)。 でもこういう関係もええよなあ。だからさあ、やっぱり縁は大切にしなきゃ…だよ。
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