結局、SUPER EGG MACHINEの金沢ライブには行けず…。まあ仕方ねえわな。どうしてもやらなきゃならないことがあったからさ。こういうとき、金沢でのライブはやっぱりつらい。富山だったら、なんとでもなるでしょうに。だから…、次回は富山でやってよ。お願いだからさあ(笑)。
やならきゃならないこと。それは「Live a day in クロスランド」の編集。いつもとは違う内容になるからなかなか先が読めんのよ。まだ火曜日なんて余裕ぶっこいてるとあっという間に週末になっちゃうからね。たぶん、県外のファンの人たちにも見られることになると思うから、けっこうプレッシャー(笑)。
それにしても今日は寒かった。建物の中にいても10℃台なんだもん。これってどう考えたって秋の気配じゃないよね。まるで冬そのものじゃん。暑いのも苦手だけど、寒いのはもっと苦手だ。まだ10月だというのにまさか暖房を入れることになろうとは…。
そうそう、昨日のことなんだけど。SUPER EGG MACHINEのインタビューが終わってから、砺波まで出かける用事があったんだよ。疲れたカラダに鞭打って(笑)。目的は、gravaっていう女性4人組のボーカルグループのライブイベント。
きっかけはさ、藤井フミヤのライブでメンバーの1人と出会ったこと。そこからメールをやりとりする仲になり、それがお茶友達に発展し、そして今回のライブまで行き着いたってことだわね。
何が凄いって、¥4000のチケットにもかかわらず満員御礼だったってこと。たぶん200人以上は入ってたんじゃないかな。今の時代、無料だって200人はなかなか集まらんよ。メジャーアーティストだって大変なんだからさ(笑)。そういう意味では、かなり刺激的なライブだったな。
やっぱり人を集めるのはエネルギーなんだよ。決してシステムじゃなくてね。メジャーな音楽業界の近くにいるとどうしても忘れがちになっちゃうことかもね。たぶん、音楽の原点ってこんなとこにあるんだなあって思わせてくれたライブだった。ありがとね、tomoちゃん(ってさあ、照れくさくて本人には言えないんだよなあ)。
|