| 2003年10月10日(金) |
スキマな出会い/Soul-cage |
北陸を拠点に活動するバンド「Soul-cage」に遭遇。特に予定にはなかったんだけど(笑)。まあそれはさておき、こういうのが縁だと思うんだよ。日常のちょっとしたスキマにすっと入ってくる感じ。ええじゃん(笑)。 今回遭遇したのはk-suke(G)とdonny(Dr)。場所はチューリップテレビの会議室。実を言うと、俺けっこう慌てたんだよね。4時半の約束なのに局に到着したのが4時50分。来週の番組素材をプリントするのに手間取っちゃってさあ。その上、夕方に差し掛かってたから道路はそれなりに渋滞。こういうときって、焦っても仕方がないのにどうしても焦ってしまうのがまた人間というもの。まあしゃあないやろ。 会話っていうか、俺の場合はほとんど雑談なんだけど、あっという間に打ち解けたね。言葉で説明するのは難しいんだけど、波長みたいなものがふっと溶け合っていく感覚。だから俺のテンションも急上昇。バリバリの本音トーク炸裂よ。でも、これって相手あってのことだからね。 なんか、すっげえストレートなエネルギーを感じたよ。まだ音源さえも聴いてなかったのに(笑)。でも、事前資料に頼らない方が本能レベルでいろんなことを感じ取れるから俺はこういう出会いの方が好きだな。 とかく最近のインタビュアは、事前資料に頼りすぎるよ。だから大切なものを見逃してしまうんだ。もっと全身で感じなきゃ。「熱」ってそんなところから生まれてくるものだと思うよ。 まあ、彼らともいずれインタビューすることになると思うから、楽しみはそれまでとっておくよ。 「Soul-cage」、覚えておいてちょーよ!
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