同じ時間を共有するなら、刺激的な時間の方がいい。でも案外そうじゃない時間の方が多いものだ。一方的に提供される退屈な時間ほどうんざりするものはない。そんなとき、俺の意識はもうどこかへいってしまってるんだ。お願いだから気が付いてよ。次第にイライラが募ってきているこの感情を…。
皮肉なことにこの感情が募ってくるほど、相手のトークは絶好調になってきた。どうか、この表情からわかってくれないかなあ。あんたの話にはとっくに飽きてるんだって。いくら知識を振りまかれても伝わってくるものは何もないよ。だからさあ…。
ようやくその空間から脱出したと思ったら、次のイライラがすぐにやって来たよ。う〜ん、参ったねえ。これまたどうしようもない「存在」だ。何がどうってことはないんだけど、「存在」そのものが受け入れられないんだよ。同じ空間にいるだけで、ネガティブな感情が高ぶってくる。あ〜あ。
世間の常識に照らし合わせてみれば、たぶん理不尽な感情なんだろうな。でも、こればっかりは仕方ないじゃん。誰が何と言おうと、そんな風に感じてしまっているんだから。
まあ、今日はそんな一日だったよ。ああ、くたびれた(笑)。
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