虎平太の四方山日記
虎平太の日常を書き綴った日記みたいなものもの・・・。毎日更新(の予定)。

2003年07月13日(日) 時間の概念

ずっと引っかかっていたことがある。それは時間の概念。時間とは過去から現在、そして未来へと直線的に流れていくもの。何の疑いもなくそう信じてきたし、今もそれ以外の概念を理解していない。でもある本に出会ってからその概念に疑いをもつようになった。その本にはこう書いてあった。「時間とは、例えばハカリの上に重ねて乗っている紙のようなもの」だと。つまり、過去も、現在も、未来も同時に存在している・・・。

今日、本屋でまた別の本を立ち読みしていたらこう書いてあった。「過去は幻想である。今しか存在していない」と。これってシンクロニシティかも知れない。

まいったなあ。でも気になっているんだよねえ。考えたってわからないとは思うけど。


 < 過去  目次  未来 >


虎平太 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加