ずっと引っかかっていたことがある。それは時間の概念。時間とは過去から現在、そして未来へと直線的に流れていくもの。何の疑いもなくそう信じてきたし、今もそれ以外の概念を理解していない。でもある本に出会ってからその概念に疑いをもつようになった。その本にはこう書いてあった。「時間とは、例えばハカリの上に重ねて乗っている紙のようなもの」だと。つまり、過去も、現在も、未来も同時に存在している・・・。
今日、本屋でまた別の本を立ち読みしていたらこう書いてあった。「過去は幻想である。今しか存在していない」と。これってシンクロニシティかも知れない。
まいったなあ。でも気になっているんだよねえ。考えたってわからないとは思うけど。
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