生まれてはじめてドアの鍵を交換することになった。とは言うものの、そもそも外し方さえわからない。試行錯誤の結果ようやくすべてを外した頃には、ロック部分は見るも無残な姿。ペンチやドライバーで捏ね繰り回した残骸だ。おかげで鍵の仕組みがよーくわかったよ。やっぱり何事も経験だ。
今度は取り付けるほう。これがねえ・・・かなり難解だった。何回、ホームセンターの鍵売り場を往復したことだろう。それぐらい、選ぶ基準がわからない。最後は目をつぶって買ったようなもん(笑)。
ところが、早速ドアにつけようとしたら・・・。肝心のユニットがドアのサイズに合わない。一瞬、心臓が凍りついたね。もうええ加減、この作業を終わらせたかったからさ。奥の手はヤスリでゴシゴシよ(笑)。
最後の最後に、新しい鍵を取り付けたドアが閉まらない事態が発生。もう勘弁してよって感じ。接触部の金具がひっかかってるみたいなんだけど。人間、万事休すかってときに案外アイデアって浮かぶもんなんだよね。作業が終わったとき、時計の針は夕方の5時を指していた。結局、一日がかりだもんなあ(笑)。
教訓:鍵の取替えって大変だ。
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