物事の進行状況の「停滞」がもたらす強烈なストレス。この悶々とした胸中をわかっていただけるだろうか。自分では決して解決できない問題がまたそのストレスを増長させるのだ。「生みの苦しみ」と言ってしまえばそれまでなんだろうが、そんな状況を理不尽にさえ思ってしまう。
人間の「感情」ってほんとに厄介なものだ。傍からみればなんてことないことを、当事者にしてみれば一大事のように感じてしまう。この揺れが大きいとその先にあるのはまさに「憂鬱」。一見、変化を望んでいるように見えても、実際のところ心地いい居場所を探しているんだろう。まあ突き詰めて考えれば、それが人間という生き物かもしれない。
最近、日記が暗いらしい(笑)。ええやんけ。そんなときもあるわい!
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