ほとんどテンションが上がらない一日。人と会ってるときだけがエネルギッシュになれる。なんとなくカラダがだるくてあまりやる気もない。まあこんな日もあるさと自分を慰めてマシンに向かう。目の前のことに集中し始めると少しずつだが気分が高揚してくる。でも単調な行程は飽きるのも早い。幼少の頃から落ち着きがないと言われていたのを思い出す。
いま俺に必要なモノは刺激なのだ。その刺激は人が運んで来てくれる。まるで他人を通じて自分という人間の存在を確認しているかのようだ。たぶん、自分自身を一番わかっていないのは、他ならぬ自分自身なんだろう。
一人になると無口だ。また明日、元気になろう。そんな言葉を言い聞かせて眠りにつこう。
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