小谷美紗子がニューアルバムを引っさげてキャンペーンにやって来てくれた。前回会ったのはいつ頃だったんだろう。少なくとも1年半は会っていないような気がするな。番組の収録とは言いつつもいつも通りの雑談で始まる会話。彼女と話していると、いつも間にか本音トークになってしまうのは何故なんだろう(笑)。
距離感が近すぎるアーティストというのは、逆にやりづらかったりすることもあるんだ。照れくさいというのもあるし、言葉にする前に表情や雰囲気でわかっちゃったりするからね。インタビューの前半はまさにそんな感じ。後半は盛り返したと思うけど(笑)。
インタビューの中で「身内みたいなものだから」って言われたときは、正直嬉しかったな。そういう距離感で付き合ってきたつもりだからさ。まさに財産だね。ひとつひとつの出会いがいつも新鮮な感動を与えてくれるんだ。俺の存在意義ってそこにあると言っても決して大げさじゃないもん。
小谷、また富山に来てよ。今度はライブでさ(笑)。
最近、そんな感性に出会うことが少なくなったね。かつてはいっぱいいたんだけどさ。あまりに少ないんで俺の方が間違ってるんじゃないかって思ったりすることがあるぐらい(笑)。きっと業界にいることに酔ってる輩が多すぎるんじゃないのかな。自分たちのミッションって一体何なのか、もう1回考えてみたらどうなのよ。待ってるだけじゃ何も生まれんよ。自らアクションを起こしてこそ存在価値があるってもんだろ。このエリアを背負ってるってことを忘れないで欲しいんだよな。
文句が出るのは自分の利権が脅かされたときだけかい?それ、絶対に違うと思うんだけど。
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