誰が何と言おうと絶対に譲れないモノがある。ただ言葉で説明するのがなかなか難しい。こんな感じのモノとしか言いようがない。極めて曖昧なモノ。僕はそれを大切に育てている。イメージの中でしか存在し得ないけど・・・。
現実を直視していないワケじゃないけど、もっともっと大切なモノがある。視界に入ってくる姿形の向こう側にあるもうひとつの側面。存在を存在として認識することなんて誰にだってできる。でも物事の本質は決して見えてこないだろう。もう一歩入り込んだ内側の世界。
共有は一瞬で決まる。イエスかノーか。価値観の違いと言ってしまえばそれまでなのだ。でもこれが最重要事項でもある。無理強いはやめよう。いいことなんて何もないから。正しいとか正しくないとかの判断でもない。ただ漠然とした感覚がそっと存在するだけだ。
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