幼い頃からの癖というものはなかなか治らないものらしい。素晴らしき(?)俺の癖。写真を撮るときに、あごがあがり気味で顔が傾いているんだと。それがビデオカメラに代わっても同じことだと気づかされた。
だから・・・。今回は意識的にうつむき加減の姿勢をとり撮影を試みた。なんだか窮屈で不自然な感じがするんだけどね。あごがあがっていると、めっちゃ生意気なヤツに思われるらしい。まあ、それも遠からずなんだけど(笑)、変な誤解も気持ちよくないからがんばってみようかな。
最近の欲求不満はとにかく本を読む時間がないこと。子供の頃は読書なんて大嫌いだったんだけど、大人になるにつれて徐々に馴染んでいった気がする。中学生ぐらいからなんとなく読むようになって、専門学校時代の電車通学が輪をかけた感じ。瀬戸から栄(名古屋)まで名鉄瀬戸線でおよそ30分。地下鉄に乗り換えて15分。この間が俺の読書時間だった。
当時、よく読んでいたのはSF小説。好きだった小説家は眉村卓。「謎の転校生」の作者だね。とにかく読みやすい。そして奥が深いんだ。彼の短編小説で「名残の雪」っていう作品があるんだけど、これがきっかけで新撰組にのめり込んでいったのを思い出すよ。まっ、中学時代のはなしだけど。
最近はマーケティング関係の本が多いね。特に神田昌典や小坂裕司の本はほぼ読破したかも。俺は何かに興味が湧くとその道一直線みたいなところがあるからね。競馬や株の本を読み漁ったこともあったし、横溝正史や落合信彦ばっかを読んでいたこともあったな。
まあそんな性格が今の仕事には生きてる・・・かもね。
明日はいよいよグレイプバインのライブやね。楽しみだ。
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