悪友ヤマモトヨシキから電話。なんやら受話器の向こうが騒がしい。案の定、飲んでやがるよ(笑)。でも、こういうときって必ず俺の知ってる誰かがそばにいるんだよな。しかし、この予想がなかなか難しい。今日ばかりはお手上げだ。
壁谷、田中、長谷川、鬼頭・・・。なんじゃソレ?おいおい、まるでフクロヤつながりじゃんかよ。そんなメンツがなんでヨシキとつるんでるのさ。それも渋谷で・・・。そんでもって肴は俺かい!まあ、ジンセイ、噂されるうちが華だからさ、今日のところはヨシとしておくわ。
でも、ちょっとばかり羨ましかったな。だって楽しそうだったもん。やつらにはさ、直接は言えなかったけど、こういう電話はこっこう嬉しいもんなんだよ。特に1人で仕事に煮詰まってるときはね。
なんか俺の周りで人と人のネットワークが広がっていく。考えてみれば不思議な接点だ。でも、これってきっと必然なんだよな。うんうん、いいことじゃ。こういうエネルギーが集約されて何かが生み出されていくんだ。俺はけっこういいバイブレーションの中にいるのかも知れないな。
閉塞感?くそったれじゃい。未来はキラキラ輝いてるぜ(笑)。
キラキラといえば、冬の夜空ってすごく好きだ。子供のころ、風呂場がちょっと離れたところにあってさ、そこまでの距離およそ30m。毎日往復する間、夜空を眺めていたよ。ただただ眺めていたよ。
オリオン、カシオペア、アンドロメダ、北斗、銀河、マーズ、ジュピター、アースなどなど、宇宙に関する言葉ってすごくいいね。言葉そのものが持つ響き、バイブレーション、そして圧倒的な存在感。なんか好きだな。
そんな大いなる宇宙、夜空を見つめていると、自分がとてもちっぽけなものに思えてくる。きっと立ち止まってるヒマはないんだよ。よっこらしょっと!
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