| 2003年01月26日(日) |
予知能力みたいなもの |
電波の存在を明確に意識する瞬間がある。それはスピーカーの近くにいるときだ。携帯電話が鳴る直前にスピーカーがビリビリと振動するのだ。最初はビックリしたけど今はもう慣れたかな。でも、そんな状態を経験してしまうと携帯電話の強力な電磁波に恐れ慄いてしまう。メールでさえそうなのだから。本当に大丈夫なの?こんな環境で生活していて・・・。さすがに不安になるわな。
ところがさ、いいことがひとつだけあるんだよ。それは予知能力を発揮しているような気分になれるってこと。なんてたって電話が鳴る前にかかってくるのがわかるんだから(笑)。ほんの1秒ぐらいのことだけどね。
つうことはさ、敏感な人なら体のどこかが反応しているかも知れないね。俺はまったくわからないけど。でも、考えてみりゃそれがわかったら大変だよな。四六時中、電波が行きかっている社会だもんね。
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