企画書がなかなか書けんなあ。書けるときっていうのは案外ぱっと行けるもんなんだけど、書けなくなると固まったように進まなくなる。中身のない歯磨き粉を搾り出すようにチューブを捏ねまわすんだけど、しぼりかすさえ出て来ない。こんなときは何もかも忘れて眠るのが一番かも知れないなあって思いつつもそれがなかなかできないから困るんだ。
何かを生み出すことってこんなことの繰り返しなんだよな。だから「作品」の価値観が生まれてくる。何モノにも代えがたい価値観っていうのがね。
毎日いろんな試行錯誤があって、その結果を享受してまた新たな一歩を踏む出す作業。なんだかそんなことがとても楽しく思えてくる今日この頃だ。きっと何かが少しずつ変わってきているんだろうな。
でも目の前にある山のような「やらなきゃいけないこと」を考え始めると、さすがにちょっとだけ逃げたくなるけどね(笑)。
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