二度目の恋。
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2004年11月09日(火) 仕事日記。

昨日の話なんですが。来年やる仕事の打ち合わせで地元の方と会ってみたらば、その方、去年地元でさせてもらった仕事の依頼人と親子さんでした。去年の方がお父さま。昨日の方が息子さん(といっても私より年上)。……なのに教えてくれなかった。狭い町のことなんで、そうかなー、とも思ったのだけど、名前は珍しい名前じゃないから確信が持てず、そのことには触れずに打ち合わせを終わり、帰ってから事情通のひとに確かめてみたら、やっぱそうだったことが判明したのだった。息子さんがその辺にお勤めって話は聞いたような気がしてたんだけど、ということは、去年の仕事の打ち合わせでお邪魔したお宅に、昨日の方もお住まいで、去年お茶を出してくれた可愛いお嬢さんが、昨日の方のお嬢さんなのねえ。奥様にもお会いしてますよ、よく考えたら。そこのお宅の夕食の話題とかになってたら嫌です。「某さん、全然気づいてなかったよ」とか。言ってくださいよ、ホント……。


別口の仕事。今年一月ごろの日記に、「今年の仕事が何一つ決まってない」というような焦り日記を書いた記憶があるんですが(二月だったかな)。来年の上半期の仕事のスケジュールが、まだ予定で未定とはいえ、案として提示され、うれしさとプレッシャーとでパニックしそうになりました。……仕事あるのは嬉しいけどできるのか? 予定なくてもパニックするけど、あっても焦る。あかんなあ自分。

……まあ、来年のスケジュールっつっても、今の仕事がコケたらなくなるんだと思うんで、まず今のをがんばらねばならないんですが。今のは、思っていたよりはスケジュールきつくないことが判明。安心してるほどに時間はないのですが、AかBくらい、と思っていたら、BかCくらいでいいらしい。個人的にはBを目指してるんで、結局は一緒なんだけど、伸ばしてもらってBよりは、早めに仕上げてBのほうが気分的に楽しいってもんです。

こちらは4月頃の日記にも書いたネタなんですけど、編集者に催促されるということに慣れてないのです。相手にされてない時期が長かったから。どのくらい進んでますか、なんて聞いてももらえないで書いてたから。提出しても一ヶ月くらい音沙汰ナシが標準だったから。どのくらい進んでますか、って言われると、狼狽えることこの上なし。心臓がドキドキし始めたので、気分転換にこうして日記書いてるんですが、それでもおさまらないんで、いったんパソコン切って散歩でもしてきたほうがいいような気がしてきました……。



さやぎ |MAIL

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