二度目の恋。
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2004年10月04日(月) 続編。その後。

続編ってなんなんだろう。


今の仕事は、「続編」だったりする。
初めっから書くつもりだった続編ではなく、先様のGOサインで始動する「続編」。先の仕事が一応の合格ラインに乗ったからやることになった続編。……続編のお声がかかったら嬉しいな、と期待してはいたけど、正直、本当になるとは思わなかった。

次の仕事が来るとは思わなかった、という姿勢は、甘いんだろうな、と思いつつ、しかし、実際んとこ、そうなんだから、しょうがない。だって、前のは続編、書けてないもんな。

種運命、ディアッカが出るんだそうで。
正直、出なくていいのに、と思ったことは内緒です。
出るんだそうだ、と知った瞬間、心臓がはねて。
あーまたこれか、と思うと、正直しんどかった。マジで好きだと疲れるんだよなあ。……長年マジぼれしてるミュージシャンがいるんだけども、そのひとのコンサートのチケットを取るときは、今でも疲れる。もし取れなかったらどうしよう、と思うと、本気でドキドキしてしんどくてぐったりする。そういう対象をもう増やしたくないのに、なんでディアッカさんは私を放っておいてくれないんだろう。


午前中の日記(↑のぶん)、テンション低いですね(笑)。
ディアッカさんが出てきてしんどい、って、それは基礎テンションが低いからだと思うな。元気が出てくれば、それは、そりゃ、嬉しいことなんですよ。ちょっと物語上の位置づけが不安ではあってもね。


日記UPしたしばらくあと、まるで種が割れたかのように目の前が開けてテンションがあがったのでした。
だから、今は、運命も受け止めるぞー、と思う(こういうテンションの振れ幅の大きさにモンダイがあるのだとは思うのだが)。

原稿も、書くぞー。
やっぱり私は書くことがたまらなく好きだと思うのは、こういうとき。間違いなく、好きで好きで、呪われているかのように好きで、始めたことなのでした。

がんばろう。


さやぎ |MAIL

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