二度目の恋。
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| 2004年08月26日(木) |
ありがとうございます! サンデー「犬夜叉」感想。 |
しょっぱなから私信ですがっ。
オフ会一緒だった皆様、ありがとうございます。メールとかメッセージとか(拍手画面、夜には見られなくなっちゃいました。バージョンアップ、まだしてないもので。すみませんー、レスが書けないんですけど、一度は拝見しましたです)。御礼すぐ書けなくてすみません、もう、嬉しい悲鳴あげてます、ホントに。 ……考えてみたら、私、いろいろいただきっぱなしで(オフ会中も、帰ってきてから後も)、どないしましょ、って感じです。でも嬉しい。すごく嬉しい。ありがとうございます。御礼メールは後日改めてちゃんと……!
と、とりあえず、8月末〆の仕事がまだできてなくて焦ってるので、そっちをさくさく終わらせたらすぐに……!
で。
話変わって。 これ書きたかったんですけど。 昨日の「犬夜叉」。サンデー。 ネタバレなんでご注意ください(もう木曜日だからいいかな?)。
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神楽姐さん〜〜〜〜〜〜(涙)。 切なすぎます。 殺×神には絶対反対だと思ってたけど(殺りん派だもん)、だけど、これはあまりに切なくて。 でも、ああやって生まれて、あんないろんな悪事を繰り返して(仕方ないこととはいえ)、そうやって生きてきた神楽だから、しょうがなかったんだろうか。 最期に殺生丸に会えた。 それだけで、笑って消えていけた。 奈落の一部として生まれながら、最後には自由な女として惚れた男に看取られて逝った。 それで……いいのかな。 殺生丸は神楽を助けるつもりで現れて、だけどそれができなくて(天生牙使うつもりだったのね兄上ー!)、だからせめて看取ってやろうと。 神楽の想いを察してたのね、兄上は。 殺りん派としては、神楽と殺生丸が接触するのはあまり好きじゃなかったけど、だけど、こうなってみると、なんとか生きていてほしかった、と。 ………でも、これが定めだったとしたなら、神楽にとっては、救われた瞬間だったわけで。
ああ切なかった……。 犬夜叉今まで読んでたなかで、いちばん切ない場面だったかもしれないです。
兄上。 ここまでいい人になったからには、奈落との決戦にも、どうぞ、それなりには(主役ともからみつつ)、活躍してくださいね。 (……もちろんりんちゃんとのからみは忘れずにv)
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