二度目の恋。
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2004年07月15日(木) フェイズシフトダウン(またか……)

「種2」では、もう、ガンダムのフェイズシフトが落ちたりはしないんでしょうねえ。最後の装甲落ちを見せてくれたのはデュエル&バスターの2ショットになるのか……。


つーわけで、相変わらずダウンしてます。
ただいま、気分は、モノクロなバスター。
しんどい系の話が苦手な方は回れ右でお願いします。


えーと。月曜の日記を書いたあと、急激に体調がおかしくなり、この数ヶ月でもっとも損傷率の高い数時間を過ごしました。月曜の夜にはもう、あまりの苦しさに、「入院でもなんでもして治す。このままじゃ絶対治らない。もういや」と泣きわめいていたんですが(ここで夜間急患で病院にかけこんでもあまり何もしてもらえないことは学習済み。←私の症状の場合。純粋に身体的な症状の場合は、いろいろ対処してもらえるんだと思いますが。もちろん)、翌朝、医者に行ってまず指摘されたのは、心が追いつめられているほどに体は追いつめられていないということを認識して落ち着きなさい、ということでした。うーん、むずかしーなー。そっか、苦しくても、体はそれほど弱ってないのかー。不思議なもんじゃ。


仕事が一山越えたのに治らないんですー、と泣いて訴えたら、一山越えたあとは普通いちばん疲れてますよ、そりゃダウンもするでしょ、と冷静に突っ込まれ、「うーん、そうかも」と納得。そろそろ通院生活も長いんで、「それでも気になるなら」とセカンドオピニオンもすすめられたんですが、そういう気には今のところならんなあ。歩いていける病院じゃないとツライし。……てか、歩いて病院行けてる段階で、「心が思い詰めてるよりも体は大丈夫なんですよ」と、これも医者に言われたこと。「あなたが思ってるほどにひどい状態だったら、3ヶ月保ってません。思い詰めて怖がらないようにしましょ?。……でも、そういうのって性格だから、そう簡単には直りませんけどもね。そこが直せるなら、そもそもこんな病気にならないし」と先生は笑い、それがいやな笑い方じゃなかったから、「あ、やっぱそうですかねー」と、こっちもへらへら、っと笑ってました。


それでも、自力栄養補給があまりに困難な状況を泣きながら訴えたら、薬のほかに、栄養補助食品(ジュース)を出してもらえました。が。出してもらえたのは良いんですけど、これが苦手なバナナ味。ううう。ミックスジュース味はダメなんだってば。「ほかの味は、ないんですよね?」と控えめに訊いてみたらば、「きなこ味はあるんですけど」「……」。もともと、お年寄り向け流動食みたいな感じで使ってるものだそうで。だからか、きなこ味。それよりはまだ、バナナ味のほうが飲めるような気がしまして、おとなしくバナナ味をもらってきました。まあ、健康のためなら青汁でも飲めるわけだ。がんばろ(いや別に青汁愛飲家でもないですが)。


んで。

そうこうしている間に、仕事が二転三転(というほどでもない)し、少なくとも七月の四週目いっぱいくらいまでは、おそらく時間が空かないであろうことが判明しました。しばらくこのまま日記サイト状態が続くのではないかと。すみません。……仕事先が、これまでおつきあいのなかったところなんで、展開の予想がつかないんです。思ったより早く動いたり、そうじゃなかったり。新米はうろたえることばかり。ふえええ。


今日は、今からまた、点滴行ってきまーす。しばらく毎日点滴してみることにしたのです。栄養とれて元気出るかなーと思って。余力があれば日記は追記します。

……ダウンしたのを知って電話してきてくれた友人(というか身内。ズバリ言えば姉)に、「ところでさあ。サイト日記見てるけど、なんで種2ができると問題なわけ。アニメのファンとかなったことないから判んないんだけど」と言われ。ディアミリが公式になるかどうか、ディアッカの生死がどうなるか、どれだけ私が案じているかをとうとうと語ったら「なーんか、そのこと語ってるときだけ楽しそうで元気だねー。その調子でがんばれー」とか言われました。そーですか。やっぱり、そうですか……。


さやぎ |MAIL

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