そして退院、四十九日

朝からバタバタ。
今日は6時過ぎに起きて、退院の準備した。
ちょうど神本さんが歩く準備に車いすで散歩してたので
最後に挨拶。
お手紙を渡した。
神本さんを見送ったら、ちょうど木村先生が通りかかったので
退院のご報告。
色々ありました。
でも、感謝してます。

支払いに降りて、請求書ももらうためにローソンにお金おろしに行って
警備のおっちゃんも会えた。
昨日引き取りに行けた本のこと、心配して探してくれた。

もう今の部屋には、恵美ちゃん以外話したことのある人はいないけど
一応全員にご挨拶。
恵美ちゃん、今月中に退院できるといいね。

きちんとみんなに挨拶できた?
わからないけど、伝わってるといいな。

帰りにナースステーションで挨拶、そして手紙を渡した。
みんな、読んでくれるといいな。
これからも、良い職場で良い病棟でありますように。

そういえば、狩谷さんに挨拶するの忘れてたな。
でも、彼にはまた会うかもしれないな。。

A4の詰所前を通ったら、きみちゃんが気が付いてくれた。
退院します!って小声で伝えたけどわかったかな。
ちょうど朝礼の途中やった。

これで、もうしばらくは帰ってこないんだ。
何とも言えない寂しさと期待と。
胸に収めて、車に乗って、南に向かった。
みんなからたくさんメールやLineが入ってきて。
4カ月半もの間、ありがとうございました。
この出会い、きっとこれからの私に役立ちます。



家に帰って、四十九日の準備。
昨日からバタバタしてお風呂入れなかったので
ひとまずお風呂に入って、こーじにはその間に
お義母さんとたかひろ君送ってきてもらった。
何やかんやで、結局11時半過ぎに現地到着して、もうほぼ最後やった。
退院からのやから、大目に見てもらお^^;
もうみんな妊娠のことも知ってて、少し情けない気持ちにもなった。
みんな喜んでくれてたので、でも、良かったと思う。
おめでただね。

相変わらずお坊さんの話は長くて、みんなうんざり。
ゆめちゃんはぶつくさ言うし、ゆうひ君は熟睡始めるし
お義母さんはこーじに「もうそろそろ止めて」とか言い出すし(笑)
1時には何とか終わって、無事に納骨。
山本家所縁のいろんな方のお墓があるみたいで
それぞれ、お参りしていった。
こーゆーことを知って、感謝して生きることが
以前尾崎さんが言ってた、過去の整理ってことに繋がるのかな。
私はこれから、山本家の人間として
このお墓たちを守っていかないといけないんだな。
形だけとはいえ、大事なこともある。
井上、阿部のお墓も聞いとかないとな。
きっと、たあはこんなことに興味持たないだろうから。
あつも末っ子の次男だし。

それから、しばらくお寺で会社の話をしてた。
私が口を出すところでもなかったから、ずっと子供たちの相手してた。
みんな思うところはたくさんあって、こーゆー機会にしか
みんなで話することもないんだろうし。
意見を聞きながら、ゆっくりでも動かしていくしかないんだろうな。
これも、私きちんとお手伝いしないとな。
ただ、入り込むべきではないかもしれない。
少なくとも頼まれるまでは。

少し遅れて、京都駅のがんこでごはん。
なんとも気の利かないおばちゃんが配膳してくれた。
でも、ご飯はみんな結構おいしかったし
生魚も満足できるレベルやって
更に、量がすごかった。
みんな食べきれないくらい。
自分で作る豆腐なんかもあって、なかなか良かった。
場所もいいし、また来たいな。
名前がおっさんポイねんなー。
帰り、5時くらいやったのに、もう飲んでるおっちゃんたちが結構いて
結構はやってるぽかった。


帰りに信夫のおっちゃんとこのパソコン見に行くことになって
ヨドバシによるも、いい感じのものが見つからなかったので
貴和製作所に寄ってから、叔父さんのところに現状を見に行った。
少しパソコンやプリンタの様子を見てから
お茶を呼ばれて、昔の写真をいろいろ見せてもらった。
いろんな話を聞いて、少し山本家のことを知ることができた気分。
思ってた以上に、こーじの家は、伝統のある家なんやわ。
商売を代々続けてきた家やもんな。
こーじ達の代になった時に、継ぐ人がいなくなっただけで。

いいお付き合いを続けていけるといいな。

すごく、実の詰まった一日でした。
2013年10月12日(土)

つれづれはっぱ / まゆ

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