それでも笑って生きていく



 七転び八起き

道を踏み外さないように育てることも大切だけど
踏み外すことを許されない人生は
とてもプレッシャーが大きくて重くて
こじんまりとしたものになってしまうだろう…。

そう思って、ついつい、

道を踏み外しかけたときに
軌道修正してあげてくださいと言ってしまった。

大きなお世話かもしれないし、
他人の教育理念に水をさすような
たいそうな思いではない。
踏み外して欲しくないという思いは至極まっとうなことだろう。
私もそんな思いを受けて子どもは育てられていくのだろう。


ただ・・・、
道は踏み外さないに越したことはないけど
道を踏み外しそうになるきっかけは人生には
いくらでも転がってるし、
そのずべてをうまくかわして生きていける保障はどこにもない。

踏み外してはいけないと言われて
踏み外しそうになった時には手を差し伸べてあげると言われて
育つ方が、子どもとしては安心して生きていけるような気がしただけ。


プールサイドでまじめな話をしてしまった・・・




2005年08月28日(日)
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